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Asia Highway_1

トランスインドが築く物流の動脈。

日本とアジア、そしてアジアと世界を結ぶ独自の物流ネットワーク「アジア・ハイウエー構想」を核に、大手物流企業も進出をためらうインドシナ経済圏のインフラストラクチャーとして“道なき道”を切り開き、物流サービスの高度化・多様化を果たす上での大きな推進力となってきたトランスインド。
 道路や鉄道がまだまだ未成熟な国々に築き残した道の数々は、トランスインドのチャレンジ精神の象徴であり、その実績に対する高い評価と厚い信頼は、特殊地域・危険地域における圧倒的な輸送シェアの獲得によって証明されています。
 現在「アジア・ハイウエー」は、“アジアの大地にシルクロードのような物流の動脈を築く”というビジネスの夢とロマンを具体的に形作るように、インドシナ3国(ベトナム、ラオス、カンボジア)を縦横無尽に網羅しながら、南アジア(ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータンなど)、アフガニスタン、イラクにつながり、さらにそのネットワークを中央アジア(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタンなど)から東欧へと拡大しています。