<%@ language="VBScript" %> TRANSINDO
それは1台の自動車輸送で始まった。

  1984年、フランス系フォワーダーに在職していた内海啓司・現トランスインド社長は、1台の日本車をラオスの日本大使館へ輸送する依頼を受けました。 当時、インドシナ内陸国ラオスへの輸送は非常に困難を極め、1カ月程度の調査を経て戸口輸送が実現しました。 この経験が内海氏をインドシナに駆り立て、3年後に独立してトランスインドを起す結果となりました。 たった1台の自動車を苦労して輸送したことが、同社の原点となっています。 また、この輸送の中で知り合ったラオス人たちは、今でも同社のパートナーとして活躍しています。